パブリックディスプレイは2018年に約1200万台規模へ

米NPD DisplaySearchは8月6日、パブリックディスプレイ市場に関する調査レポートを発表した。それによると、2011年の同市場は約300万台となったが、今後はデジタルサイネージ、双方向型ホワイトボード、メニューボードなど新たなアプリケーションが推進力となる見込み。また、PDPタイプの生産減少に対してLCDタイプが伸びていくこと、40型以上の大型タイプが市場を牽引していくことで、2012年は若干成長率は鈍化するものの、2013年以降は再び急成長を続け、2018年には1200万台規模になると予測している。

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