2012年の中国スマホ市場、主要ブランドに人気集中

DigiTimesによると、中国のスマートフォン市場が2012年に猛烈な勢いで成長しているという。モバイルインターネットによって巨大なチャンスが到来したことで、2012年は中国のインターネット系企業が一斉に殺到してスマートフォンを投入する年となる。2012年前半は、Alibaba、Baidu、Shengda(SDO)、Qihoo 360、Xiaomiといった企業がいわゆる“クラウドフォン”を投入し、存在感を示そうとした。しかし、市場では韓国Samsung Electronics、米Apple、フィンランドNokia、中国Huawei、ZTEなどの主要ブランドに人気が集中しており、その他のブランドが活躍できそうな余地は残りの15%、あるいは2100万台程度に留まるとしている。

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