キヤノン、エントリー向けミラーレスカメラを発表

キヤノンは7月23日、デジタル一眼レフカメラ「EOS」シリーズにエントリーユーザー向けのミラーレスカメラ「EOS M」を追加すると発表した。APS-Cサイズで有効画素数約1800万画素のCMOSセンサ、映像エンジン「DIGIC 5」を搭載。常用ISO感度を最高ISO12800まで高めており、EOSシリーズと同等の高画質と小型・軽量化を両立させた。4色のカラーバリエーションを取り揃えており、専用の交換レンズ「EF-M」だけでなく、別売のマウントアダプタを装着することで60種類以上のEFレンズが使用可能。9月中旬より発売する。

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