Samsung、Smart TVのインフラ環境にWindows Azureを採用

韓国Samsung Electronicsは7月3日、自社製Smart TVのインフラストラクチャの運用環境として、パブリッククラウドサービス「Microsoft Windows Azure Platform」を採用すると発表した。これによりSamsungは、社内稼働のITサービスを拡大するコストと比べて10倍のコスト削減を実現。また、同社がすぐに必要とするサーバ/ストレージの設備を確保することが可能となり、顧客に高品質ソフトウェアとサービスを提供することに専念する時間が生まれたという。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。