カネカ、変換効率22.68%の次世代ヘテロ接合太陽電池を開発

カネカは6月13日、次世代ヘテロ接合太陽電池を開発したと発表した。銅エレクトロプレーティングによる集電極を設けた6インチ角のヘテロ接合太陽電池セルで、電力変換効率の認証値22.68%を達成した。ベルギーIMECの最先端銅エレクトロプレーティングをベースに、カネカが開発したヘテロ接合用銅エレクトロプレーティング技術を用いて実現したもの。集電極形成において、従来の銀スクリーン印刷からの置き換えができるので、製造コスト低減につながるとしている。

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