日立、マカオの蓄電池式回生電力貯蔵装置を受注

日立製作所は6月13日、マカオの新交通システム向けに蓄電池式回生電力貯蔵装置(B-CHOPシステム)を受注したと発表した。B-CHOPシステムは、電車が停止もしくは減速する時に生み出される回生電力を蓄電池に一時的に貯蔵し、走行時に必要とされる電力に再利用するシステム。蓄電池には、主に自動車用Liイオン電池の開発・製造を行う日立ビークルエナジー製の車載用Liイオン電池を使用している。2015年4月に商用運転を開始する予定。

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