日立、夏期のピーク電力抑制で東京電力と契約を締結

日立製作所は6月6日、主に夏期のピーク電力抑制のための「需給統合計画によるピーク需要抑制シナジー事業」に関して、東京電力と契約を締結したと発表した。同事業は、日立とダイキン工業、エナリスが、原子力損害賠償支援機構と東京電力が推進する「ビジネス・シナジー・プロポーザル」に共同で提案し、3月19日に採択されたもの。具体的には、東京電力から電力調整依頼があった際に、日立が取りまとめる「需給統合計画」に基づき、節電対象となる空調機器などのビル設備のピーク電力を抑制する。

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