2012~2014年のHDD世界市場は前年比6~7%増程度で堅調に推移

電子情報技術産業協会(JEITA)は6月1日、情報端末フェスティバル 2012において、2014年までのHDD世界市場動向予測を発表した。2011年のHDD市場は前年比5%減の6億1996万台となった。「(2011年は)前年比5%程度の伸びを予測していたが、タイの洪水や東日本大震災などが影響し、前年割れとなった」(磁気記憶装置専門委員会 委員長 加瀬林祐氏)としており、2012年は同7%増の6億6305万台を見込んでいる。以降、2014年までは同6%程度の伸びで推移し、2014年には7億4595万台になると予測。また、デスクトップPCからノートPCへの移行が進んでいることから、2.5型HDDの比率の上昇傾向が続く見込みという。
JEITA

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