東芝、19nmのNAND型フラッシュを用いたPC向けSSDを発表

東芝は6月4日、19nmプロセスのNAND型フラッシュメモリ(MLC)を用いたPC向けSSDを発表した。2.5型HDDと同じ幅、長さのケースに入った厚さ9.5/7mmタイプと、ケースなしで厚さ3.95mmのmSATAの3タイプがあり、記憶容量は64G~512Gバイトの合計11製品。読み出し速度524Mバイト/s、書き込み速度461Mバイト/sを実現したという。8月から量産を開始する。
東芝

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