2012年5月の台湾LCDモニタ市場は前月比10~15%減に

台湾における5月のLCDモニタの販売は前月比10~15%減になったとDigiTimesが報じている。主流は22型だが、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末が普及しつつあり、これがモニタ需要を圧迫しているという。台湾LCDモニタ市場では、台湾ASUSTeK Computerが2012年1~5月においてトップの地位をキープしており、月平均で2万台を出荷している。また、来るべき第3四半期の繁忙期に向け、モニタベンダー各社はLEDバックライト搭載モデルをさらに増やすとともに、24/27型モデルを含めてラインナップを拡大する模様。

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