東芝、ルーブル美術館の館内照明を自社製LED照明に一部置き換え

東芝は5月24日、 仏ルーブル美術館の館内照明の一部を自社製LED照明に置き換えることで基本合意したと発表した。2010年から同美術館とともに進めている照明改修プロジェクトの第2弾。2013年5月末までに「モナ・リザ」専用の照明システムと「赤の間」の天井照明器具をLED照明に改修。2014年前半に「ナポレオンホール」の照明もLEDに置き換える。この他、同プロジェクト第1弾であるナポレオン広場のLED照明への改修が5月12日に完了したことも発表した。
東芝

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。