NEC、Ethernetでコンピュータ構成を拡張する製品を発表

NECは5月24日、Ethernetによるコンピュータ構成拡張技術「ExpEther」を採用したサーバ/ワークステーション(WS)に搭載するボードとI/O拡張ユニット、サーバ/WSへの接続端末となるクライアントの計3製品を発表した。システム拡張や性能向上の際に本体を追加せず、I/O拡張ユニットに搭載された必要なコンピュータ資源(MPU/HDD/GPUなど)のみを追加できる。価格は、ボードが2万6250円、I/O拡張ユニットが4万2000円、クライアントが3万6750円から。販売開始は6月22日からの予定。また、先行的に大阪大学の汎用コンピュータシステムへの導入が決定している。

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