日立、気象庁にスーパーコンピュータシステムを納入

日立製作所は5月24日、気象庁にスーパーテクニカルサーバ「SR16000 モデル M1」を中核とするスーパーコンピュータシステムを納入したと発表した。6月5日に稼働を開始する予定。今回納入した新システムは、総合理論演算性能847TFLOPSを有し、従来システムに比べ約30倍の性能となる。各種観測データを基に気象学や熱力学の法則に基づく数値計算により、大気の運動や降水を予測する「数値予測」および静止気象衛星データの処理に活用される。
日立製作所

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