2012年Q1の台湾半導体生産額は前期比3.1%減、ディスプレイ生産額は前期比7.7%減に

Industrial Economics & KnowledgeCenter(IEK)の調査によると、台湾の2012年第1四半期の半導体生産額は前期比3.1%減の3601億台湾ドル(約1兆11億円)。台湾ディスプレイ生産額は前期比7.7%減の3108億2000万台湾ドル(約8641億円)となったとDigiTimesが報じている。
半導体生産額は、第2四半期は同14.3%増の4115億台湾ドル(約1兆1440億円)、2012年通年では前年比6.5%増の1兆6644億台湾ドル(約4兆6270億円)になると予測している。
FPDは、季節要因により例年第1四半期は減少する傾向にある。第2四半期はパネル価格の上昇により、同7.8%増の3351億6000万台湾ドル(約9317億円)に回復すると予測している。

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