2011年度の太陽電池総出荷量は前年比5.8%増に

太陽光発電協会(JPEA)は5月18日、2011年度第4四半期(2012.1~3)の太陽電池セル・モジュール総出荷量が前年同期比11.7%減の55万4267kWになったと発表した。このうち、国内出荷は同38.1%増の39万1505kWとなった。輸出は同52.7%減の16万2762kWで、内訳は米国向けが同39.5%減の4万9920kW、欧州向けが同54.1%減の8万6642kW、その他が同64.0%減の2万6199kW。これにより、2011年度の総出荷量は前年比5.8%増の268万5573kWとなった。国内総出荷額は同32.1%増の140万4149kW、輸出は同13.2%減の128万1424kWになった。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。