薄型TV市場は“Connected TV”が主流に

米NPD DisplaySearchは5月18日、薄型TV市場は“Connected TV”が主流になると発表した。2011年第4四半期には、ハイエンド機種を中心に浸透率は20%を超えたという。Connected TVは、放送だけでなく「アクトビラ」のようなコンテンツ配信サービスやYouTubeのような動画投稿サイトが利用できる製品を指す。各TVメーカーは独自のプラットフォームを構築し、ポータルサービスを提供してユーザーを囲い込もうとしているが、メーカーと従属的な関係になることがユーザーから敬遠されており、様々なコンテンツに簡単に接続できるクラウド型サービスが望まれている。また、ブラウザを搭載したTVも発売されており、複雑なリモコン操作を簡単にできるインターフェースが求められているという。


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