LED需要は拡大基調、2014年に照明向けがメインに

米NPD DisplaySearchは5月16日、LCDバックライト(BL)/照明向けのLED需要が拡大基調にあると発表した。LCD-TV向けで低価格の直下型LED-BLが主流となったことなどから、2013年のBL用途のLED需要は増加し続ける見通し。BL当たりのLEDパッケージ数は2012年にピークに達するものの、2013年もLED-BLの占める割合はわずかながら伸びる見込み。一方、LEDの低価格化や性能改善により、2014年には需要の中心が照明用途へ移行すると見られ、2015年に照明用途のLEDの比率は16.8%に達すると予測している。

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