ZytronicのZYBRIDセンサをJR東日本が次世代自販機に採用

英Zytronicは5月15日、投影型静電容量技術「PCT」ベースのタッチセンサ「ZYBRID」がJR東日本グループの自販機部門であるJR東日本ウォータービジネスの次世代デジタル自動販売機「acure」に採用されたと発表した。ZYBRIDは、高性能ZXYタッチコントローラ技術を利用した47型サイズの特注強化ガラス製センサで、オプションでARコーティングの裏面装着が可能。acureは東京駅や品川駅ですでに設置済みで、JR東日本は今後数か月以内に国内の主要駅に500台設置する計画という。

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