ノートPCメーカー、パネル調達先をSamsungからCMIにシフト

複数のノートPCメーカーがLCD調達先を韓国Samsung Electronicsから台湾Chimei Innolux(CMI)にシフトしているとDigiTimesが報じている。Samsungは米Appleの「iPad」用LCDの生産を優先しており、タブレット用パネルの方が利益率が高いことによるという。CMIはノートPC用LCDメーカーとしてはシェア4位で、月産300万台を出荷している。Samsungは同500~600万台を出荷しているが、Samsungからのシフトにより、CMIはノート用LCD市場で順位が上昇する可能性もある模様。

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