2012年下期に北米・アジア太平洋が市場の60%を占める

米NPD Solarbuzzは5月14日、太陽光発電の市場動向に関するレポートを発表した。太陽電池市場のメインはこれまでの欧州から、北米およびアジア太平洋地域にシフトしつつあるという。2011年下期はドイツとイタリアで市場の50%を占めていたが、2012年下期には中国、インド、日本、米国で全体の54%を占める見込み。これにより、2012年下期の北米およびアジア太平洋地域の比率は60%に達すると予測している。

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