2012年3月のDGレシオは1.19、レジストが新たな懸念材料に

IHSアイサプライ・ジャパンは5月15日、2012年3月の半導体・電子部品の受注/販売レシオ(DGレシオ)を発表した。3月のDGレシオは前月比0.02ポイント増の1.19、受注は同0.05ポイント増の1.17、販売は同0.04ポイント増の1.10となった。いずれも2か月連続で上昇しており、景気は回復局面に入った模様だが、4月22日に発生した三井化学の事故によるレジスト材料不足が新たな懸念材料としている。

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