TSMC、ARMコアの28nmテストチップが3.1GHz動作を達成

Taiwan Semiconductor Manufacturing(TSMC)は5月8日、28nmベースの「ARM Cortex-A9」コアのテストチップがTypical(代表値)条件下で動作周波数3.1GHzを達成したと発表した。同チップに採用したTSMCの28nm HPM(高性能モバイル機器向け)プロセスは、パフォーマンスとリーク電流の要求に幅広く対応する。同一動作条件下で同社の40nmプロセスの2倍の性能に相当する。

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