2012年第1四半期のシリコンウェーハ出荷面積は微増

米国に本部を置くSEMIは5月8日、SEMI Silicon Manufacturers Group (SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2012年第1四半期の世界シリコンウェーハ出荷面積は2011年第4四半期から僅かに増加したと発表した。

2012年第1四半期に出荷されたシリコンウェーハ面積は20億3300万平方インチとなり、2011年第4四半期の20億900万平方インチから1%増加した。また、前年同期比では11%減だった。

SEMIでは、年頭の四半期のシリコンウェーハ出荷量は季節性の軟調傾向が見られるが、今年は前期比で若干改善を示した。2012年は半導体産業の緩やかな成長が予測されており、シリコンウェーハ出荷面積もポジティブな勢いが続くとコメントしている。

SEMI

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