2011年の超小型プロジェクタ出荷台数は180万台に

テクノ・システム・リサーチは4月24日、超小型プロジェクタに関する調査レポートを発表した。それによると、2011年の超小型プロジェクタ市場は約180万台、金額ベースでは約155億5000万円になったという。現在は携帯電話やデジタルカメラ向けが中心だが、今後、セカンドTVやVR、自動車用ヘッドマウントディスプレイやウェアラブルディスプレイなど新規市場への適用も期待できる。そのため、2016年の市場規模は2011年の6倍以上へ拡大すると予測している。


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