住友電工、大規模蓄発電システムの実証運転を開始

住友電気工業は4月17日、メガワット級蓄発電システムを開発、同社の横浜製作所(神奈川県)において実証システムの建設に着手し、7月から運転を開始すると発表した。同実証システムは、世界最大規模のレドックスフロー電池(容量1MW×5時間)と、国内最大規模の集光型太陽光発電システム(合計28基、最大発電量200kW)などから構成されている。


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