太陽電池用Poly-Si価格は供給過剰により下落かつ多様化へ

米IHS iSuppliは4月18日、太陽電池用のPoly-Siは、供給過剰により価格崩壊に陥っているとの分析を発表した。Poly-Si価格はスポットおよび大口価格とも今後さらに下落する見通し。もっとも価格自体は、契約形態に加えて結晶純度やPoly-Siメーカーの所在地などの要因により異なる見込みで、例えば9N/9N+のピュアPoly-Siに関して、6月の大口価格は32.2ドル(2月は33.4ドル)に下がる一方、スポット価格は24.4ドル(同27.9ドル)になると予測している。


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