東芝、ポータブルガンマカメラの販売・撮影サービスを開始

東芝は4月16日、放射線を可視化できるポータブルガンマカメラ装置の販売および撮影サービスを開始したと発表した。ポータブルガンマカメラ装置は、放射線センサで測定したガンマ線とビデオカメラで撮影した映像を信号処理装置で重ね合わせることで、放射線量が高い場所を赤色、低くなるにつれて黄色、緑色、青色と変えて表示する。短時間で広範囲を計測することができるため、ホットスポットの特定も容易であり、除染作業の効率化が図れるとしている。

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