富士通、CPUの動作を実時間精度で忠実に再現できる世界最高速のシミュレーション技術を開発

富士通研究所は、携帯電話や電子機器のCPUなどで広く使われているARMコアを利用したシステムを対象に、シミュレーション実行時にハードウェア上での動作を実時間精度で忠実に再現(サイクル動作)できる、世界最高速のシミュレーション技術を開発した。シミュレーションの高速実行基盤であるJITコンパイル方式をベースにサイクル動作シミュレーションを低負荷でおこなう技術を開発することにより、標準PC上の環境でOSを含むARMマルチコアシステムのサイクル動作シミュレーションを従来比100倍高速となる100MHz以上を実現した。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2012/03/13-1.html


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。