車載向けディスプレイは2015年まで50%で成長

米DisplaySearchは2月22日、車載向けディスプレイは2015年まで50%で成長するとの予測を発表した。2011年の同市場は出荷ベースで4200万枚規模だったが、2015年には6200万枚規模に拡大する見通し。自動車の電子化が進むことで多機能化し、これらを操作するためにディスプレイの役割が大きくなっているという。車載向けTFT-LCDの出荷ベースシェアは1位がシャープで24.5%、2位がソニーで18.9%、3位が東芝モバイルディスプレイで14.7%となっている。

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