ルネサス/IMEC、次世代広域帯無線用受信機向けADCを共同開発

ルネサス エレクトロニクスとベルギーIMECは2月23日、LTE-Advancedや次世代Wi-Fi(IEEE802.11ac)といった次世代広域帯無線の受信機向けに、逐次比較型A/Dコンバータ(SAR-ADC)を共同開発したと発表した。40nm CMOSプロセスで試作しておりチップサイズは0.066mm2、消費電力は1.7mW。動特性は10MS/s時のSNDRが62dB、有効ビットに直すと10.0ビットになるという。

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