ルネサス、グラフィックエンジン向け超高速SRAMを開発

ルネサス エレクトロニクスは2月23日、システムLSIのグラフィックエンジン向けに
超高速動作の2ポートSRAMを開発したと発表した。今回、安定動作を妨げるポート間干渉の回避技術および超高速動作を実現する回路技術を開発。これらの技術を適用し28nmプロセスによる128ワード×64ビットの2ポートSRAMを試作、360psの動作速度を確認したという。同社では今後、28nmプロセスによる最先端システムLSIに採用していく予定。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。